2013年6月6日木曜日

今年も 科学の祭典 沖縄大会があるよ。

科学の祭典 沖縄大会
http://sciencewind.ti-da.net/

日時 : 2013年 7月 27日 (土) 大会1日目
    open 10:00 , close 18:00

    2013年 7月 28日 (日) 大会2日目
    open 10:00 , close 17:00

場所 : ちゃたん二ライセンター

「(仮称)サッカーロボット体験教室」もあるよ。

ヴイストン社から新しいプログラミング教材が発売されました。

加速度センサプログラマー
http://www.vstone.co.jp/products/vs_gs001/index.html

3軸加速度センサを搭載していて色々遊べそうです。


平成25年度 琉球大学の公開講座のお知らせがあります。

平成25年度 琉球大学の公開講座のお知らせがあります。

http://www.ercll.u-ryukyu.ac.jp/semiguide/index.cgi
http://www.ercll.u-ryukyu.ac.jp/semiguide/file/00050.pdf

ホームページからの申し込はここ。
http://www.ercll.u-ryukyu.ac.jp/contact/index.cgi


「ロボットをつくろう」とか楽しそうです。

2013年6月5日水曜日

ラインセンサのデバイスの選定

どうもダイセン電子工業のラインセンサに
登載しているフォトリフレクタ?が焦点距離が
長くていいみたい。
他のものは、1mmとか5mmとか床に近づけないと
性能を出せないみたい。ほんとかな?
白黒の判別は赤外線よりし自然光のほうがいいという
話もありますがどうでしょうか。
ロボットの定番これのようです。
光変調型フォトIC S7136  1個 ¥250(税込)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02425/

ホントかどうか、いろいろ購入して実験してもらいましょう。

TJ3Bのセンサを増やしたいけど

TJ3Bは、I2CでMPU同士を繋いで、入力できる
センサの数を増やすことが出来ます。
2個目のTJ3BをC-StyleでI2Cのスレイブ番号を入力して
ビルドすれば、2個目のTJ3Bはセンサーボードとして
使用することが出来るようになります。
C-Styleでは、マスターからセンサ選択で、自分の
センサ10個以外にスレイブ番号センサ番号の10個を
追加で選択出来るようになります。

インターネットで検索すると
ArduinoをI2Cでe-Gadgetのセンサーボードにした記事や
使い古しのTJ3からマイコンを外したり、ローダー入り
マイコンを購入してセンサーボードを製作した記事がありました。
電源はI2Cから取り、センサ用ソケットとプルアップ抵抗を
付けて小さな基板に仕上げています。

C-Styleで使える物をもっと手軽に安価で出来ないかと考え
そこで生のPICマイコンにビルドして出来たHEXファイルを
書き込んでみました。結果は動きませでした。
やはりローダー入りでないと正常動作しません。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03554/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03602/

まず、ローダーの役割を考えてみました。
電源オンやリセットオンで各ピンの役割を設定、
ユーザープログラム・ロード・ブロックに飛んでパソコンから要求が
あればシリアル通信でユーザープログラムをロードして特定番地に
格納、通信を終わるか、パソコンからの要求がなければ
テストプログラムを実行LEDを点滅、ユーザープログラムを
実行、スタートボタンが押されるのを待つ。

不明な点、テストプログラムもユーザープログラムなのか?。
スタートボタンのセンス・ループもユーザープログラムなのか?
各ピンの役割設定はユーザープログラムで変更可能。

電源オンやリセットオンで各ピンの役割を設定後、すぐに
ユーザープログラムを実行する簡易型のローダーが必要です。
ユーザープログラムの先頭にジャンプするプログラムを書き込んで
見ましたが動きませでした。
各ピンの役割を設定や発振設定など何かの順番があるかも知れません。

このローダーは、マイクロチップ社のローダーを元に
開発されているものでしょうか。仕組みが一緒かどうか。
ローダーありの状態でビルドされているのでローダー無しの
設定に戻して番地をずらしたりしないでビルドすれば
そのまま動くのでないか。

どなたか、トライした方いらっしゃいませんか?
なんとか数百円でセンサーボードを増設出来ませんかね。

子どもの理科離れをなくす会の夏合宿があります。

子どもの理科離れをなくす会の夏合宿
http://e-kagaku.com/2013summer/index.html

会場 滋賀県希望が丘青年の城
スケジュール詳細は近日中に発表
1日目(7月21日)
2日目(7月22日)
3日目(7月23日)

お母さんにぜひ行きたいとプレゼンしてみよう。

安いI2C_LCDをTJ3Bで動かしたいけど

センサーの値をパソコン使わずにLCDで確認出来れば便利ですよね。
インターネットで検索すると
旧TJ3でe-GadgetのI2C_LCDを動かす記事
のちにC-Styleがデフォルトでサポート。
Arduinoでe-GadgetのI2C_LCDを動かす記事
Arduinoで秋月のI2C_LCDを動かす記事
PICで秋月のI2C_LCDを動かす記事
などなど、有益な情報が公開されていおりますが、

私の頭では、C-Styleをどのように改造すれば
TJ3Bでe-GadgetのI2C_LCDの代わりに秋月の
I2C_LCDを動かすことが出来るのかがわかりません。
アドレスを変えてデータ並びを工夫すれば良いので
しょうか。それともタイミングやコマンドも全然違う
ものなのでしょうか。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05693/

TJ3B_Coreも出たことですし、これさえあれば
e-Gadgetと同等になるかと思いますがいかがでしょうか。
どなたか、トライした方いらっしゃいませんか?
なんとか数百円でLCDを増設出来ませんかね。